芸術の秋《part2》

今日は、新国立劇場バレエ研修所の第12期生・第13期生の発表公演

【オータム・コンサート2016】

を観に、新国立劇場の中劇場へ行ってきました。

今回のプログラムは…

『パキータ』『ラ・バヤデール』『コッペリア』よりGPPD

そして研修生による自作自演作品、そしてキャラクター・ダンスレッスンでした。

キャラクター・ダンスとは民族舞踊とは異なる、古典バレエやグランドバレエに欠かすことの出来ないダンスの形式です。

研修所では必須科目となっていて、キャラクター・ダンスを学ぶことでクラシックダンサーは自分の踊りに深みを増し、

観客と対話の出来る芸術家になるのだそうです。

そのクラスの様子をバーレッスンから見ることが出来る貴重なプログラムでした💃

見ているととても楽しそうですが、動き自体は相当ハードそうでした。

第12期生の中に、小学生の頃に指導していた生徒がいます。

プロフェッショナルの道を志し、研鑽を積む姿を見続けてきました。

来年の3月で研修所を修了する予定です。

どんなプロのダンサーになっていくのか…楽しみでもあり、若干心配でもあります。

来年の修了公演までにさらにたくましく成長して欲しいです💪

イラスト