笑い話・・・(・・?

クラスの最中によく生徒の腕の形や使い方を直すことがあります。

ふと見ると、学校の授業で使った絵具や粘土、墨が付いていることがあるのは小学生。

中高生になるとテスト範囲や明日の持ち物がよく書いてあるのですが、

これから築地スタジオの小学3年生と4年生の手首に書かれていた面白いもののお話をします。

まずは小学3年生のMちゃん。

バーレッスン中に手首を直そうとしたら、なんとパッチリお目目が書いてありました👀

えっ、なぜ・・・???

本人、私が気付いたことを察しニヤッとしてました。

しっかりと書かれていた為か、次の週もまだ薄っすらと跡が残っていました(笑)

そしてこちらはさらにびっくり😲

小学4年生のSちゃん。

先日の火曜日のクラス中に左の手首にボールペンでグルッと黒い線が書き込まれていることに気が付きました。

「Sちゃん、これどうしたの?」と私が聞くと

「あっ、これ手相の生命線。」…(・・?

しばらく返す言葉が無かった私。

「生命線、そんなに長かったら亀より長生きだね。」

と、言ったら不思議そうな顔で私の顔を見ていました。

手相って自分で書くもの・・・だったかな???

きっと長生きしたいのかな?とかいろいろなことが頭を巡りましたが、

結局はちょっと笑える笑い話であることに気が付きました。

いろいろな年齢の生徒達と向き合うことで私の感性も、いい意味でも悪い意味でも刺激を受けます。

そして楽しいです😊

私も手相書き足してしまおうか・・・そう思ってしまえる笑い話でした。