大正琴♬

朝から師走らしいピシーッとした空気の水曜日。

気持ちをシャキッと引き締めて

来年の第2回川口市芸術祭でコラボレーションをさせていただくことになった

大正琴の先生のスタジオにご挨拶と打ち合わせをしに出かけました。

先生のスタジオで初めて間近で大正琴を拝見させていただきました。

大正琴は木製の中空の同に2~12本んお金属弦を張り、簡単な鍵盤を備え

鍵盤を左手で押さえて右手の義甲(ピック)で弾いて演奏する琴の一種です。

音域によってソプラノ・アルト・テナー・ベースとあるそうです。

その大正琴の演奏で川口市クラシックバレエ連盟の生徒達が2018年6月23日(土)に

リリアメインホールで踊らせていただくことになりました。

和と洋の文化のコラボレーションということでお話合い、歩み寄って、作品の決定…

初めてお会いした先生はとても素敵な先生でした。

大正琴の持つ独特の音色とハーモニーに温かみと懐かしさを感じます♪

今回、芸術祭の振付を担当させていただくことになり川口市の和の文化団体の方々と

いろいろとお話させていただく機会を得ましたこと、大変うれしく思います。

またひとつ楽しみが増え、喜びが増えたことに感謝の師走最初の水曜日でした😊