【ルーベンス展】🎨

《王の画家にして、画家の王。》

17世紀を代表する画家ペーテル・バウル・ルーベンス

先日やっと国立西洋美術館に【ルーベンス展】を見に行ってきました。

ルーベンスと言ったら、思い出す方も多いと思いますが

『フランダースの犬》の最後に少年ネロと愛犬パトラッシュが

ルーベンスの絵が飾られている大聖堂の

ちょうど絵の前で息絶えるという悲しいお話😢

少年ネロは貧しいですが絵を書くことが好きで、才能も持っています。

一緒に暮らしていた祖父が亡くなり暮らしに困り

絵の展覧会(?)にも落選し、後に入賞していたことが分かるのですが…

最後に冬の寒い日に憧れのルーベンスの絵が飾られている大聖堂にひとり辿り着きます。

その後、後を追ってきた愛犬パトラッシュとルーベンスの絵を一目見てから2人寄り添って息絶えます。

もう、涙なしには語れないお話😢

展覧会のルーベンスの絵を見ながら、『フランダースの犬』に思いをはせた人も多かったはず

ルーベンスが多才な才能を持っていたことが分かる秀逸な作品ばかり

目を奪われるというより、心を奪われるような作品が多かったです。

少年ネロが魅了されただけではなく

ルーベンスの絵は時空を超えてこれからも人々を魅了していっててれることでしょう😊

心を満たされた冬の美術館での時間でした✨

また見たいと思わせる何かがルーベンスの絵にあると思いませんか?

※この【ルーベンス展】にあわせて『フランダースの犬』の再放送がされたという話

何度見ても、分かっていても最終回は大号泣レベルです😢