2018年を振り返って【前編】🐶

今年も残すところあと2日

昨日の冬季特別レッスンも終了し、この1年を振り返る時を迎えました。

2018年はスタジオにとっても教師である私にとっても充実した実りある年でした🌾

そして家族だけではなく、他人からの想いに支えられ『感謝』の一言に尽きる1年でした😢

そんな1年の前半を振り返ってみましょう👆

【1月】

スタジオ初めのレッスンは2月のオールジャパンバレエユニオンコンクールに

参加する生徒のリハサールから始まりました。

1月22日(月)には大雪が降り、スタジオの周辺が真っ白な雪景色になりました⛄

後半には川口市クラシックバレエ連盟の会議

そして梯子をかけてのスタジオ内のクロスの補修工事がありました。

【2月】

6月23日(土)に催される〖川口市芸術祭』のリハーサルが始まりました。

連盟の小学校低学年の生徒12名のうち、当スタジオより6名の生徒達が

大正琴とのコラボ作品のに参加することになりました😊

またこの大正琴とのコラボ作品の振付を永瀬亜鈴が担当させていただきました。

《大正琴》👆

2月13日(火)〖オールジャパンバレエユニオンコンクール〗当日

と、張り切って言いたいところですが

間際に生徒がインフルエンザにかかり棄権😢

あ~せっかく11月から頑張ってリハーサルをしてきたのに無念

お衣裳が寂しそうでした😞

《ガムザッティ》の素敵なお衣裳 ✨

【3月】

3月も日曜日はほとんど芸術祭のリハーサル

後半から【たたら節】のリハーサルも開始

芸術祭のフィナーレで【たたら節】を生演奏や唄で踊るという演出になり

【たたら節】伝承会の先生から直接振りを教えていただくことになりました♬

『もののけ姫』より 《たたらを踏む女性達のシーン》

たたらを踏む動きを表現した振りでした。

【4月】

4月18日(水)にはスタジオオープン2周年を迎えることが出来ました

お祝いのお花をいただきました😊

芸術祭のリハーサルに熱が入ってきた時期

初めての大正琴との音合わせをおこないました♫

また大正琴に直接触れさせていただき、生徒達にとって貴重な経験となりました。

【5月】

引き続き芸術祭のリハーサル♪

そして5月27日(日)には川口市文化祭・第5回《クラシックバレエの夕べ》

合同作品『白鳥の湖』の出演者オーディションがありました。

このオーディションで、当スタジオより2名の中学生が2幕の4羽の白鳥と

そしてコールド・バレエ&婚約姫に選ばれました。

また3幕のディベルティスマンのロシアの踊り『ルスカヤ』

当スタジオの担当の作品に決まりました😅

『ルスカヤ』の振付…どうしようと真剣に悩んだ時期でした😞

そして抽選に外れた埼玉会館からキャンセルが出ましたと電話があったのは5月の後半でした😲

埼玉会館大ホール、立派なホールです😅

【6月】

6月23日(土)の芸術祭に向けてひたすら頑張っていた時期💦

ちょっと息抜きに〖プーシキン美術館展〗に出かけたりしていました🎨

さて23日(土)芸術祭本番当日

朝方は確か雨が降っていましたが開演時間前には天候が回復し

たくさんのお客様をお迎えしたリリアメインホールで

芸術祭の舞台は幕を開け、無事に終了することが出来ました。

大正琴連盟の方々と記念撮影📷

【たたら節】は法被姿で踊りました♫

そしてこの後、例年よりも早い梅雨入りを迎えました。

6月の後半より、第5回《クラシックバレエの夕べ》の振付を開始しました。

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今日は前半の1月~6月までを振り返りました。

振り返ってみると意外に自分でも忘れていることがあって、びっくりします😲

さて後半では7月~12月までを振り返ります。

どうぞ、お楽しみに!