舞台袖からの風景🎵

さて昨日に引き続きブログをご覧いただいている皆様には

滅多に見ることの出来ない舞台袖からの風景をご覧いただきます。

上の写真は生徒達の様子を見ながら『フィナーレ』の出番を待つ私の後ろ姿

ちょっと見にくいですが、舞台袖から舞台を臨むとこんな感じに見えるのです😲

上手の袖に見える光はSSと呼ばれる横から当てる照明のスタンドのもの💡

上からだけではなく横からも照明を当てるので、よりダンサーに陰影が付ききれいに見えるのです✨

こちらは照明が入っていないところを見ると。おそらく場当たりの時の写真

場当たりというのは舞台上のどの位置で踊るか、どの位置に立つかを決めて覚えていく大事な作業

大体のホールはスタジオよりも広い舞台が多いので、場当たりは本番前には必需なのです。

さてこちらは幕開きの作品『デ・フィレ』を袖から見た風景♫

皆、きれいに整列😊

背筋もシャキッしてと幕が上がるのを待つ姿に我が生徒ながら感心します。